YuTakenouchi/竹之内悠

This is Blog of cyclist, Japanese YuTakenouchi. Roadrace. Cyclecross.MountainBikeXCO 自転車選手、竹之内悠のBlogです。

2016-2017 Cyclocross season

シクロクロス東京から2週間が経とうとしている、
シクロクロス東京で僕の2016-2017シクロクロスシーズンは終了だった。

今シーズンを振り返ってというお題でブログを書く。
節目節目は大切に。

20170223122943116.jpg

まず、2015-2016シーズンでは右脚のハムストリングの肉離れ、
右手の指ほぼ全関節の骨挫傷及び靭帯損傷。
2016-2017シーズンに迎えるにあたって怪我の治療とカラダの強化が必要だった。
2016年の夏はマウンテンバイクに参戦させてもらいながら、
手の怪我の完治とハムストリングの強化、カラダ各部位の根本的な部分から作り直した。
その際にSPEDSジムへは上半身のメニューで週2日、下半身のメニューでも週2日、
1週間で4回もお邪魔させてもらっていた、そのおかげでシーズンを迎えるにあたって不安はなかった。

201702231233081d4.jpg

しかし、右手だけはもう治りきらず、毎レーステーピングでガチガチに固め、
関節部の振動を抑えてあげる必要があった。
去年の怪我後に比べそんな不自由は、手が動き使えるだけマシ。

20170223122945bbb.jpg

2016-2017シクロクロスシーズンは10月2日のスーパープレステージGietsenからシーズンイン。
今シーズンはスーパープレステージシリーズ戦と全戦契約。
ゼッケンに日の丸とYuTakenouchiの文字があり、勘違いはしてはいけない、
けど、自信にはしていこうと強く思った。
Gietsenは渡欧後すぐのレースで、カラダに無理をかけない程度に走り、
まぁ45分ほどでレースを切られたと思う。

20170223131701aa7.jpg

その後、週一以上のペースで10月はレースをこなしていく。
バイクポジション等も各レース実戦で試行錯誤し、
東洋フレームのハイブリッドフレームになってから3年目、初めてこのフレームを扱えているという感覚を得ていた。

2017022312294759a.jpg

Gietsen後のMeulebeke C2でマチューがいる中、フルラップのリザルトを残す。

201702231236555bf.jpg

渡欧後4戦目のスーパープレステージZonhovenでは
レースを切られたけど、52分間レースができた。マイナス3周だったけど、
感覚としては悪くない。世界とのトップの差は広がっているとも感じたけど、
自分の進む方向は合っているとも感じた走りができた。自信がつく。
このコースで去年までは40分前半くらいしか走れなかったしね。

201702231236563a4.jpg

6戦目のワールドカップValkenburgでもレースを切られたが50分ちょっとはレースを出来ていたし、
パックを形成する選手が去年より少し前の選手と走れていた。
悪くない。

20170223123656d32.jpg

その2日後のオランダのナイトレース、Nacht van Woerden C2では過去最高のリザルトを残し、
世界の2トップ、マチューとウォウトがいないにしても、
走りもよく、自信がついた。もちろんフルラップの20位、優勝したLarsまで3分半。
いい感じ。

20170223124214e13.jpg

そしてナイトレースから1週間後、渡欧後8戦目、コッペンベルグクロス C1。
ウォウトから7分遅れの27位。ギリギリでフルラップ。
高速化しているレースでコッペンベルグを駆け下りる、
カンチブレーキで制動力足りないし下ハン握って下り、また一気に登る。
それの繰り返し。
ゴール後、全身の力が抜け、寒気がカラダを襲う。やばいやばい。
カラダが疲労しきっていたのだと思う。

そして、去年はこのレース後にトレーニングを無理して肉離れを起こした。
やはり、このレースはカラダへの負荷が想像をもう一歩先をいっていくのだとおもう。
今年は気をつけていたけど、レース2日後のロングトレーニング中に左脚に違和感。
内心、マジで??。。
同じ失敗は避けたい。
過去に怪我をしていた部位なだけに、不安が募った。

2017022312520597f.jpg

9戦目、スーパープレステージRuddervoorde。
どうにもこうにも力が入らない。
それでも、50分ちょいはレースをする。

20161115190732924.jpg

10戦目、スーパープレステージGavere。
このレースまでのトレーニング中に左脚のバランス、疲労がとてつもなく、
トレーニングを休みがちに。
レースは散々で40分で終える。クタクタ、とにかくクタクタ。

11戦目、ワールドカップコクサイデ。
十分に疲労を取るように意識、それでもカラダは本調子にはならなかったけど、
レース当日はすごい集中していて、
ランジットも今日の悠は走れると感じてくれていた。
僕も同じだった。だけど、レースは強風のため中止。
その瞬間、全身の力が抜け、無気力になった。
翌日、帰国予定だったので帰国の準備を進めるが
例年に比べてカラダが重く準備が進まなかった。
ポテトチップスとビールで気を紛らわしたけど、
内臓疲労で何を食べても胃が痛く、頭も回らず、気を紛らわしても、
帰国準備をしないことには帰れないわけで。なんとか準備をして帰国。

20170223124212592.jpg

帰国後の一番の宿題は
ディスクブレーキバイク投入予定だったので、それを乗り、結果を出すこと。
全日本選手権のタイトルをもう一度得ること。
皆さんはそんなタイミングでとお思いになられるかと思うけど、
シーズン前半で明らかにカンチブレーキは時代遅れのものになっていると感じた。
シーズン後半の12月からはディスクブレーキが必ず必要だと東洋フレームへ伝え、
予々進めていたディスクブレーキ仕様シクロクロスバイクの完成を急いでもらった。

20161205171312c95.jpg

帰国後翌日にはバイクの組み替えに立ち会い、2日目にディスクバイクをシェイクダウン。
3日目は野辺山へ移動。
4日目、レース。
野辺山C2 Day1。
やはり免疫が下がっていたのか、低体温症になり、結果は散々。
低体温症になる前からも走りはキレがなく、ボロボロ。
チーム東洋フレームとして、日本で支えてくれる各スタッフ、各スポンサー様に対して、
海外で走り、日本でも結果を出せないことに申し訳なかった。
Day2。
主催者様には大変申し訳なかったけど、2周目でレースを降りた。
カラダが言うことをきかない。

その後1週間、頭を切り替え、トレーニングに励む。
でもこの時にディスクブレーキだからという頭の考え、
過去の走り、今年の走りの一部分にもとらわれ、
どこのレベルの走りを目指していたのか。
そこを見失っていた。

201612051938489d1.jpg

全日本選手権1週間前の関西クロス。
調子良いながらもどこか走れてない。

20170223131909270.jpg

全日本選手権。ぼろ負け。4位。
全日本タイトル失う。

ベルギーへ帰国するもビザの問題で入国できず、
とりあえず日本へトンボ帰り。

ベルギー再入国へ向けて、各関係機関へ協力をお願いする。
その間、世界選手権だけはでれるかもしれなかったので、とりあえずトレーニングを続ける。
コッペンベルグ後に少し傷めた左脚の強化も始める。

ヨーロッパのレースと契約していたのにヨーロッパへ渡れずレースが出れなかったので
ヨーロッパの主催者のみなさんに対し、申し訳なく、
日本の各レースへは出る気にはなれなかった。

20170223132025bd0.jpg

世界選手権2週間前、世界選手権へ向けたカラダづくりのため関西シクロクロスへ参加。
この時にやはりディスクブレーキバイクだからという考えを払拭しないといけないと思った。

世界選手権へは出れず。
ナショナルチームが心配で、現地スタッフとも連絡を密にし、
僕がいないことでチーム全体に迷惑がかからないようにはさせてもらった。

20170206131306108.jpg

関西シクロクロス桂川大会に参加。
いまいちな走り。

201702231259358d2.jpg

シクロクロス東京へ向けてトレーニングをするも、正直やる気起こらず。
やることはしていたけど、今度はランのトレーニング中に右足アキレス腱を損傷。
シクロクロス東京レース前日に痛みが増し、階段も右足は蹴ってあがれない。
右足はぴょこぴょことヒヨコ歩き。
カワイイからいいか。っていやいや、こりゃどうしたものかと大慌て。
とりあえず痛み止め飲んで。ペダリング時はオーケー。
ランはレースになればどうにかなるでしょ。
そして、レース前日はビールを嗜み、気分を上げて誤魔化し、レッツゴー。
スタートから決まってレースは滞りなく進み、まぁ丸く収めてレース終わり。
シーズン終了。

レース翌日、右足のアキレス腱、パンパンに腫れる。ギシギシ。。。
断裂してないし良かったけど、
そりゃそうなるよね。
2週間のオフシーズン。
スノーボードに行ったり、あっちやこっちや行きたかったのに、
脚が痛くて歩けないので寝たきり。引きこもり。笑

でも、そろそろ人間らしく気を遣わずに二足歩行で歩けるようになったけど、
既にオフは終わりかけ。
ま、常に闘い。休みなんて生ぬるいこと期待した自分が悪い。ってことで。

シーズンを終え、やはり11月が鬼門。
疲労が溜まり出し、勢いだけではどうにもいかない。
結果が出る時、それは同時にカラダへの負荷が想像より大きいこと。
摂取するタンパク質量、内臓を含めたカラダへのケア、そして、トレーニング量の正確な見極めと休息日のとり方。
調子に乗ってたというより、まぁやらなきゃいけないならやるっていう考えが先行し過ぎた。

何を目指しているのか。
それだけ。目先の事象に惑わされすぎる。何回頭打てばいいのか。
しゃきっとしなければ。

終わってみれば、今年はここ数年で一番成功したシーズンだったと思う。
悪くはなかった。

20170223130739f98.jpg
ランジットファミリーとYuTakenouchiサポーターズクラブのみんな。

自分の中で葛藤があったけど、
来季もこれまで通り、
ベルギーを拠点としたヨーロッパでのレース活動を続けようと思った。
目先に囚われると今までやってきたことに意味がなくなる。
もっと活動を意味あるものにしていく。
いくらカラダがボロボロになっても、やっていく。
それぞれのステップを見据えて、これまで通りやる。

201702231355047c7.jpg
ランジットのトラック。YuTakenouchiの活動に賛同をしてくれるベルギーの各スポンサー様にトラックの維持管理費、ガソリン代など、トラックの運営維持管理費をお世話になっている、それらはランジットファミリーがコーディネートしてくれている。


ベルギーではあたたかいファンに包んでもらい、
世界レベルで物事を進めれる第一線に拠点を置け、
日本ではそれを支え、共に闘ってくれるチームがある。

やるしかないでしょ。

来季もよろしくです。
では。

20170223130348679.jpg
チーム 東洋フレーム 東京シクロクロス後

20170223132401fa4.jpg
チーム 東洋フレーム 全日本選手権後


スポンサーサイト
  1. 2017/02/23(木) 12:50:01|
  2. Race
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2017 Cyclocross Tokyo

今年もこのレースに参加させて頂いた。
シクロクロス東京。
都市型シクロクロスということで、お台場海浜公園で開催、
観客は延べ2万人来られたようです。

毎年、この大会では海外招待選手が招待され来日し、
その選手達を迎え撃つ構図。
僕は主催者様側が用意した選手と真剣に向き合って勝ちたいと毎年思う。
母国の大会で日本人として、なめられたくない。
勝敗によらずとも、日本人は強かった。
そう言ってもらえなきゃ、選手として悔しいからね。

フランス人のスティーブ・シャネル選手。
日本ではあまり知られてないのかもやけど、
ヨーロッパではスター選手。
彼がFDJ、僕がVeranclassicDoltciniのとき、
ロードレース、フランスのUCI第1カテゴリーのTro–Bro Leon で一緒にレースした。
序盤から一列棒状で落車が発生、集団後方にいた僕はメイン集団から遅れ、
シャネルも一緒に遅れた。
みんなで集団復帰のためにローテーションするも、横風がきつく、追いつけない。
でも彼は結局、アシストを使いつつ、たった2人で集団復帰していった。
僕は置いてけぼり、そのあとなんとか集団復帰したけどパンクでリタイア。
彼はゴールしてたと思う。
その時の、暴風雨の中、バカ踏みする彼の姿が頭から離れない。ってな思い出のある選手。

ジェレミー・パワーズ選手はクロスの全米チャンピオンを毎年背負い、
ヨーロッパで戦う姿を自分と勝手に照らし合わせ、ヨーロッパで苦労しながらレースする姿に
自分もやらねばと力をもらう選手。
2年前のシクロクロス東京きっかけに仲良くなり、ワールドカップで会うたびにいつも話しかけてくれる。
今年は全米チャンピオンではないけれど、彼の苦労は如何程かと思うと尊敬してしまう。

あとオーストラリアチャンピオンのクリス選手。
直接会話したことはないけど、
彼の走りはパワフルでワールドカップでもいつも僕よりももっと前で走る選手。
彼の存在は知っていた。

あとの海外選手はよく知らないので、とりあえずレース始まってからの出たとこ勝負。

20170214134213cad.jpg
photo by KeiTsuji

で、レース当日は天気も良く、ドライ。
タイヤはDugastのPipisquallo33mmで前後1.2Bar。
森林区間はリム打ちするけど、パンクしない程度にリムを打たせつつ走り、コーナーもよじりつつ走る。
砂区間が長いので低圧にすることでタイヤの面積を大きくし浮力を稼ぎ、
砂区間で乗車し 最大の勝負をする、そして、体力の消耗を抑える。

さて、スタート。
招待選手の僕ちん、2列目スタート。ノーコールアップ。笑。
パワーズにもなんでなんだと言われたけど僕が聞きたい。
でも、そのおかげでスタート位置は考えて選べた、
砂区間が始まるほんの100m先までにどんだけ前に上がるかが勝負。
2列目であることには変わらず、かなり不利。
けど、今年はシーズン序盤の頃からスタートの調子がいいので、号砲と共にフル加速。
僕の前に並んでいたシャネルにくっつき、そのまま砂区間に入る右コーナーをインにつけ、
落車は隣のアウト側で起きたけど、
落車起きる前にもう2番手で入るラインどりできてたし、ノープロブレム。
スーパープレステージやワールドカップに比べたら転かされないし楽ちん。
シャネルに続き、2位で砂区間に入る。
そのあとはシャネルの動きを見つつ真似しつつ、ラインどりを選んで彼をパス。
とりあえずトップ。

20170214134958c36.jpg
photo by KeiTsuji

彼からしたらクロスのレースで日本人に抜かれるなんてあり得ないと思う。ごめんね。

201702141342101e1.jpg
photo by KeiTsuji

そのあとは、シャネル、クリス、パワーズ、僕の4人で大まかなパックになり、レースを進める。
先頭に出れるうちは積極的に前に出て、レースを作らせてもらった。
砂区間で乗車できる体力があるうちはトップを走るのは不利だったけど、しょうがない。
後ろについて、前の選手を真似する方がミスも少ないし、ラインのトレースもしやすい。
前の選手が下手っぴだったら困るけどね。

20170214134212798.jpg
photo by KeiTsuji

4、5周回目でシャネルの動きが変わった。先頭に出て、ペースアップ。
砂の上のスピードが増し、その分バイクも安定し、ラインをトレースし、ミサイルのようにすっ飛んで行った。
ついていくしかない、とりあえず真似。
ラインのトレース中に一気に踏み込み続け、バイクを安定させる、逃がさんべ。
めっちゃきつい。

20170214134212254.jpg
photo by KeiTsuji

ってことでその後2周ぐらいで彼とは20秒ほどの差が開き、その後も差は開く一方。
僕はパワーズと合流。二位パック。先頭をお互いに変えつつ走行。
四位クリスとの差は等間隔。
終盤にかけてパワーズを一度突き放しにかかった。
でもいくら攻めても10秒以上離れない。そりゃそうか。相手はこっちの動きをずっと見える。
苦しい。
ラスト2周。
潮の関係で波打ち際のラインが消え、ライン変更するも
頭の回路がうまく回らずあたふた。
そうしてるうちにパワーズに抜かれる。
10秒ついた差はゴールまで埋まらず、3位でゴール。

201702141342095e3.jpg
photo by KeiTsuji

レース後、パワーズと話したけど判断力が良い。
僕みたいにそりゃアホでないなぁと思った。
乗車して攻めるところ、守るところのメリハリが上手いなぁと走っていて思ったけど
やっぱりそう。今思うと二位は可能だったかもね、悔しい。

20170214134958fc8.jpg
photo by MomikoTanne

今回も勝ち切れなかったけど、
シャネル、パワーズ、クリス選手それぞれとレースさせてもらい、勉強させてもらった。
これを糧にまた来シーズン頑張ろうと思う。

今回のレースは今シーズン最初の頃の元気なポジションで走ることができた。
やはり疲労度によって、バイクポジションを変えてしまうのがよくない。
疲労度なのか、正常な状態でも速いベルギー向きのポジションなのか、その指標が今日のレースでよくわかった。
10月のベルギーでのレース、バイクが暴れるけど飛ぶように前に進んでいく。
スタートも今までとは違うキレ。
そのポジションでシーズンを通して走りきれる体力が必要。
日本にいれば今回のように問題ない。そりゃ生活も楽で、ストレスフリー。体は元気。
でも、それは意味がない。
海外に渡り、ボロボロの身体で帰ってきても日本で勝つ。
そんな選手になれるよう、今まで通りやっていこうと強く思った。

201702141349562b7.jpg
photobyKeiTsuji

なにはともあれ。
このレースで今シーズンは終わり。
また、まとめブログあげます。

シクロクロス東京で応援して頂いた皆さま、ありがとうございました。
ご期待に添え切れない走りですいません。
みなさんともっと一緒に喜べるレースができるように頑張ります。
今後ともよろしくお願いします。

竹之内悠
  1. 2017/02/14(火) 13:55:57|
  2. Race
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Kansai Cyclocross series in Katsuragawa

昨日は関西シクロクロス桂川大会に参加させてもらって来ました。
関西シクロクロス選手権にも位置づけられている大会。

会場は自宅から近いので、
レース前日土曜日も会場に行き、コースを走らせてもらってきた。
コースの上でトレーニングできる機会は少ないので黙々と走ってました。
良い天気で春の陽気でした。

ですが、レース当日は予報通りの雨。
気温も低い。コース上にはたくさんの水溜りもでき、ドロドロのコース。
ま、予定通り。

20170206125314446.jpg
photo by KeiTsuji

防寒対策をしっかりして、スタート。
ウォームアップをしっかりしていなかったのもあり、スタートは大失敗。
でも、半周ほどでトップに出て、そのあとは淡々と走った。

20170206131306108.jpg
photo by KeiTsuji

降った雨で水溜りが深くなり、地面がどうなってるのかわからない闇鍋状態。
とりあえず、ラインは水溜り前と大きく変えずに、リスクを減らして、
毎周回同じラインで走った。

この日はタイヤのテストも兼ねていたので、
レース中に空気圧の調整やバイクの交換を頻繁にした。
世界選手権に日本ナショナルチームのメカニックとして行っていたタクちゃんが居てくれて、
だいぶ助かった。レースを最後までご機嫌に進めることができた。

20170206131308ef0.jpg
photo by KeiTsuji

雨が止んでいたので、レース後半は泥が乾き出し、バイクに泥がまとわりつきだし、
ギヤの変速のトラブルを避けたかったので早めにバイク交換をさせてもらった。

20170206125315765.jpg

結果、1位でゴールさせてもらい、関西シクロクロス選手権のタイトルも頂いた。
それに、関西シクロクロス年間シリーズランキングもちゃっかり8位に入り、嬉しかった。

皆さんに良くしていただいて、恐縮でした。
たくさん応援頂き、ありがとうございました。
来年も関西シクロクロスの皆様、宜しくお願いします。

次のレースは僕のシクロクロスシーズン最後のレース、
東京お台場にて開催されるシクロクロス東京です。
海外選手をやっつけろ。です。

応援宜しくお願い致します。
竹之内悠


  1. 2017/02/06(月) 13:18:19|
  2. Race
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

竹之内悠

Author:竹之内悠
竹之内 悠

Yu Takenouchi
1988/9/1
170cm 62kg

Team
ToyoFrame

略歴
2011,2012,2013,2014,2015 Japan National Cyclocross Champion
2010 Japan National U23 MountainBike XCO Champion
2008&2009 Japan National U23 cyclocross Champion

2011,2012,2013,2014,2015 全日本シクロクロスチャンピオン
2010 全日本U23マウンテンバイククロスカントリーチャンピオン
2008,2009 全日本U23シクロクロスチャンピオン

最新記事

Sponsors

このブログをリンクに追加する

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (8)
Race (149)
news (12)
Life (10)
Schedule (4)

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR